先月食べに行った4人組 今日新たに「食べ歩き4人組」を結成して、行って来ました
今日も晴天で爽やかな風が、秋を感じます。稲刈りがそろそろ始まった田園をよそ目に、食べる話はすぐ纏まります。私より10歳も若い皆さんですが、気軽にお仲間に入れて下さって、楽しい食事会をしてきました。
先月食べに行った4人組 今日新たに「食べ歩き4人組」を結成して、行って来ました
今日も晴天で爽やかな風が、秋を感じます。稲刈りがそろそろ始まった田園をよそ目に、食べる話はすぐ纏まります。私より10歳も若い皆さんですが、気軽にお仲間に入れて下さって、楽しい食事会をしてきました。
何処に居ても暑いね!と近所の友達が誘ってくれて4人で食事に行きました。
「らんまん」面白くて、毎朝楽しみに観ています。
日本の植物学の父 牧野富太郎氏をモデルに激動の時代を、ひたすら愛する草花と向き合い続けた植物学者(ドラマでは槙野万太郎)の波瀾万丈の生涯を描いたドラマです。
毎日猛暑が続いていますが、それに負けないのが畑の雑草です。今日もドラマを見た後、万太郎が草花に接する時の、好奇心と愛情の表情を思い浮かべながら、草抜きをしました。万太郎曰く「雑草という草は無い!それぞれに名前があり、個性がある植物なのだ」
ニシキソウ
万太郎の言葉で言えば(よく出来た草じゃのう~おまんは、誰じゃ?)横に茎が伸びてその茎から根が生えて繫殖力の強い厄介な草です。茎を折ると白い液が出ます。皮膚に付着すると、痒みや赤く腫れる毒性を持った植物です。
「雑草のように逞しく生きる」とよく言います。夏の草花は、地面に張りついて横に広がって繁殖しますので丈夫な根を抜くのは大変です。
春咲く草花、タンポポ、スミレ等は、開花後種子が風に乗って広い範囲に飛んで根を下ろしたり、草花に触っただけで、種子が弾けて広範囲に種蒔きする草も有ります。植物も子孫を残す為逞しく生きている生きものなのですね
ツユグサ
猛暑の毎日ですが、今日は特別です。テレビの天気予報では、岡山県でも「危険な暑さ」37℃で、今年初めて熱中症警戒アラートが、岡山、津山に出ました。
くれぐれもご自愛ください。
もう稲穂が出ている、近くの田園です。