2026年8月23日日曜日

処暑

 今日は、二十四節気で処暑です。「厳しい暑さが峠を越し、次第に収まっていく頃」と言う意味で、夏から秋へと季節が移り変わる節目ですとAI説明してくれています。

こちらでは、相変わらず猛暑が続いていますが、日の入り時間が少し早くなり、夕方の涼しい風に、ホットしています。

稲穂も少しづつ黄金色に変わり、今年も豊作!を目指して後一歩です。
昨日、順調に育っている稲田に、イノシシが防獣網を潜って侵入したらしく、田圃の所々で荒らした跡が無惨です。

庭のあちこちに、暑さに強い花が、咲いています

メランポジウム

ショウジョウソウ(狸々草)
テッポウユリ(鉄炮百合)

2026年8月5日水曜日

ツバメの巣その後~

 今日も猛暑 午後3時頃ツバメの親子の全員集合~今時は約120羽(お隣さんが数えてくれました)

7月31日にお隣さん宅車庫から巣立ち野宿をしながら、この電線で定期的に集まりミーテングが出来ているようです。

お隣さん宅の巣床約20個の大家族から近くの軒下で育った小家族も一緒に。



(おはよう~)から(また明日~)全員集合で飛び方、集団生活のマナー、外敵の恐ろしさ、気象の変化等、
この電線や周辺の大空が学校や運動場なのでしょう~次の居住地への長旅の為に勉強をしているのですね。


お隣さん宅の優しいふれあい、観察力!ツバメさん達も忘れないでしょう~
電線の上から「有難う~」と言っていますよ。